$19.99DreadOut 2は買い?
DreadOut 2は、こんな人なら買い
- スマホカメラで戦うホラー、レンズを向けること自体がバトルになるのが好き
- インドネシアの民間伝承や幽霊、都市伝説が好き
- 町を歩き回って片っ端から話しかけ、サイドクエストをこなすのが好き
- 物語の濃いサバイバルホラーとボス戦が好き
スクリーンショット
スマホで心霊退治
スマホが最大の武器です。構えて、実体のない幽霊を画面に収めてシャッターを切るとダメージになります。当たるかどうかはフラッシュのタイミング次第です。実体のある幽霊には写真が効かないので、道中で拾う近接武器や投げる物で応戦します。クンティラナックやゴアサージョンといったボス戦は、冷静さと狙いの正確さが試されます。外せば反撃を食らうので、その瞬間スマホがやけに小さく感じられます。
うわさだらけの故郷
リンダの町を昼も夜も自由に歩き回れます。生きている住民も死んでいる住民も話しかけてきます。サイドクエストを受けたり、隠しステージやミニボスを見つけたり、メモや風景の手がかりを読み解いてお目当てを探したりします。見つけた霊はすべてリンダのスマホのゴーストペディアに記録され、どれもインドネシアの都市伝説に根ざしています。民俗学の宿題がこんなに怖かったことはありません。
遊ぶ前に知っておきたいこと
2つの戦い方はどう違うのですか?
実体のない幽霊はスマホカメラで対処します。枠に収めて撮影するとダメージを与えられます。実体のある幽霊にはもっと重い一撃が必要なので、旅の途中で拾う近接武器や投げる物で戦います。カメラを攻撃に使えない区間もあり、そのときはフラッシュでひるませながら拾い物の武器だけでしのぎます。
町では実際に何をするのですか?
リンダの故郷とその周辺を探索し、人間にも幽霊にも話しかけ、サイドクエストを受けて、隠しステージやミニボスを探します。昼と夜で出会うものが変わります。メモや路地裏、小さな発見が、追っている都市伝説の解決につながっていきます。
ゴーストペディアとは何ですか?
リンダのスマホに入っているアプリで、見つけた霊とその土地の言い伝えを記録していく図鑑です。うわさを追って埋めていくのが、メインストーリーの裏にあるやり込み要素です。項目はアジアやインドネシアの伝承をもとにしています。
初代DreadOutを遊んでいなくても大丈夫ですか?
前作の事件を経たリンダを描く直接の続編で、前作の謎に答えつつ新たな謎も仕掛けてきます。新しい怪異や町の謎だけでも楽しめますが、前作からのファンは伝承や戻ってくる敵、引用でもっと楽しめます。





















