基本プレイ無料Beecarbonizeは買い?
Beecarbonizeは、こんな人なら買い
- 資源やりくりと悩ましい取捨選択のカードストラテジーが好き
- 勝ち筋の違う短めのローグライトランを楽しみたい
- 科学や自然、社会の仕組みをテーマにしたゲームが好き
- 覚えやすくて高難易度では過酷になるゲームを探している
スクリーンショット
炭素を食い止めろ
発明も法律も社会改革も産業も、カードで繰り出します。どれも実際の気候科学に裏打ちされたものばかりです。資金と人材と科学力を投じてクリーン電力を伸ばし、自然を守り、産業を近代化させる一方で、向こう側では排出量がどんどん積み上がります。
増えすぎると世界がしっぺ返ししてきます。洪水に熱波に社会不安、原子力に頼りすぎればたまにとんでもない大惨事も起きます。イベントは一部ランダムに起こるので、対応して、やり直して、次のシーズンはもっと賢く立ち回りましょう。生き延びれば生き延びるほど、図鑑に新しいカードが登録され、次のランで使えるようになります。
住める未来への道は多い
正解のグリーンプランはひとつではありません。化石燃料を一気に捨てても、炭素回収に先に賭けても、産業・自然・人、どこを伸ばしても大丈夫です。勝利への道は6通り、複数の結末が待っています。
ノーマルモードなら覚えやすく、数時間で初勝利も狙えます。逆にハードコアモードは経験者向けの厳しくタイトな戦いで、一手一手が勝敗を分けます。短いランと多彩なビクトリーカードで、「もうひとつの未来」をつい試したくなります。
知っておくと安心?
どうすれば勝てる?
排出量を抑えながらビクトリーカードの達成を目指します。発電と社会改革、生態系政策、研究のバランスを取り、危機が連鎖する前に対処しましょう。道は6つあり、自然重視のランと産業・科学重視のランではまったく違う展開になります。
1回のプレイ時間は?
気軽に周回できる短さです。シーズンごとにデッキと経済を調整しながら進め、1回分は一気にクリアできるボリュームです。だから試行錯誤にぴったりです。洪水連鎖で負けてタイミングを学び、もっとクリーンな序盤で再挑戦できます。
何が難しいの?
世界が建設に反応してきます。排出量が多いと異常気象が増え、リスキーな電源には特有の事故があり、ランダムイベントで途中の計画変更を迫られることもあります。基本を押さえた人向けに、そのすべてがさらに厳しくなるハードコアモードもあります。
気候科学の知識は必要?
いりません。全カードは現実の研究がベースで、気になれば図鑑で背景も読めますが、効果自体は短くてわかりやすい作りです。コストと効果とリスクだけ見て遊んでも、ちゃんと伝わるはずです。






















