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朝廷は否決が大好き
上奏文に弾劾、税金に救済金、そして軍事作戦。その中心に座ってさばく日々が待っています。印を押しただけでは何も通りません。重要な案件には重臣たちの賛成が必要なので、在位中は褒美を与え、縁談をまとめ、忠誠を育てて、賛成3票をもぎ取りましょう。
科挙で学者を登用して旧勢力の力を削ぎ、汚職官僚を弾劾し、国庫から戦費や取り締まりの費用を出します。生きていて、国庫がもっている限り王朝は立ち続けます。だからこそ、堤の修理も国境の小競り合いもひと事では済みません。
結婚も政治の道具
側室を選び、親の特徴を受け継ぐ子どもたちを育て、暗殺から守りながら朝廷での立ち位置を固めます。どの官僚の背後にも、血縁と古い因縁を抱えた一族が控えていて、系図システムと密報を使えば、誰と誰が結ばれ、誰が誰に何を借りているのかをたどれます。
その知識こそ武器です。有力な親戚を持たない孤独な才能を抜てきしたり、官職の半分を押さえた一族を外したり、敵対する一族と縁を結んで長老の反対を封じたり。玉座には跡継ぎが必要で、朝廷には采配が必要です。
止まれない拡大路線
外敵を迎え撃ち、資源を奪い、月ごとに国境を押し広げます。兵は集めて、給金を払って、補充しなければならず、災害や襲撃、守備隊の損失が、戦に必要なはずの国庫を食いつぶしていきます。
跡継ぎへの継承こそ長期戦です。貴族派閥のバランスを取り、忠実な重臣を残し、外交を安定させて、次の代への受け渡しに備えます。盛世になるか暗君に終わるかは、苦しい月をどうしのぐかで決まります。大抵は、倉が空っぽのときに。
そのほか知っておきたいことは?
ソロで遊べますか?
はい、朝廷での人生を描くシングルプレイ専用です。協力プレイやマルチプレイはなく、いるのは自分と一族たち、そして国庫の帳簿だけです。
200種のイベントで何が変わりますか?
上奏の合間に、絵入りのランダムイベントが挟まり、描き起こしの場面と小さな選択で気分転換できます。税の季節と遠征の季節の合間に、治世へ彩りを添えてくれます。
君主の見た目を変えられますか?
はい。顔立ちや冠・かぶりもの、衣装を整えて、皇帝としても女帝としても姿を作れます。玉座の肖像は自分仕様にできます。


















