$44.99 (−10%)ANOMALITHは買い?
ANOMALITHは、こんな人なら買い
- 本当の敵は満杯のバックパック、そんなエクストラクション系のループが好きな人
- ラン全体を支えるミステリーを軸にしたストーリー重視のシューターが欲しい人
- liminal space的な場所と昭和の日本に心惹かれる人
- 少人数チームの意欲作第一弾に見える粗は許せる人
スクリーンショット
潜って、回収して、生還する
各ランは同じ陰鬱なリズムで進む。潜入し、持てるだけ回収し、生きて脱出する。弾薬は有限でバックパックに入るので、一つ一つの拾い方が判断を迫る選択になる。バッグはあっという間に一杯になり、ゾーンに入って5分もすればドロップ品の上に立ち、異常オブジェクトを運ぶために捨てるはめになる弾薬の価値に見合うかどうか悩むことになる。マップは脱出地点でつながったエリアに分かれていて、チェックポイントの間隔が広いので、出口まで歩いて戻る道のりが本当に緊張感たっぷり。ループはシンプルだが、しっかり歯を立ててくる。
追いたくなる失踪事件
ジャンプスケアよりも不穏さに頼っている。何もないレトロな空間、存在してはいけない生物、そして低弾薬の絶え間ないプレッシャー。ゾーンは現実が忘れた場所のような雰囲気で、まだ何も襲ってこない時間がこのゲームの一番いい瞬間。
異形の戦いのための異形の武器
この世界の生物はアノマリーと呼ばれ、普通に撃っているだけではすぐに限界が来る。ゾーンから持ち出した異常オブジェクトはオフィスの研究に還元され、ダイブの合間に武器や装備の開発・強化ができる。フィールドではアノマライゼーションスキルで攻撃と防御の小技が使え、戦闘を自分のペースに引き込める。そして、せっかく見た目を整えたなら、その見た目がステータスに左右されることはない。性能には一切触れずに外見を自由に変更できるのだ。






















