基本プレイ無料Aimlabsは買い?
Aimlabsは、こんな人なら買い
- ランクマッチでいきなり戦うのではなく、短く鋭いウォームアップを済ませてから入りたい人
- 上達した気がする、という曖昧な感覚より、数字やグラフ、測定可能な進歩が好きな人
- 対戦型FPSをプレイしていて、同じデュエルで何度も負けている人
- スコアを追いかけ、実力ある相手とリーダーボードを競うのが楽しい人
スクリーンショット
正直に教えてくれるトレーニング
すべてのタスクは数字で終わり、その数字こそが本番です。セッションを見ると、反応速度は平均より上なのに遠距離のターゲットでは精度が落ちている、あるいはスピードが精度を追い越していて、いわゆる撃ちすぎの典型、そんなことが分かります。ヒートマップや推移グラフは、自分が思っているエイムではなく、実際にクロスヘアがどこを動いたかを見せてくれます。このフィードバックのおかげで、練習が的を絞った作業に変わります。同じタスクをやみくもにこなすのではなく、弱点を正確に把握し、それに合うシナリオを選び、次のセッションで改善したか確認できるのです。測定できる上達こそ、続けられる上達です。
あらゆるスキルに対応するシナリオ
タスクの数は数千にのぼり、それぞれが特定のスキルを切り出して鍛えます。タッピングのドリルは精密なクリックを、トラッキングタスクは予告なく方向を変えるターゲットにクロスヘアを張り付かせる力を鍛えます。フリッキングのシナリオはターゲット間の素早い移動を、ターゲットスイッチングはその切り替え動作を訓練します。何を鍛えるかは自分で決められます。グリッドタスクでウォームアップしてから、ランク付きタスクでプレッシャー下で崩れる部分を探す、という使い方もできます。どれも合わなければ、クリエイタースタジオで自分のシナリオを作ったり、プレイ中のゲームの状況を再現したりできます。さらにプレイリストエディタでタスクをつなげば、繰り返し実行できるルーティンの完成です。
実際にプレイするゲームに合わせた練習
生のエイム力は、実際のゲームに活きてこそ意味があります。Aimlabsは設定をプレイ中のゲームに合わせられるのです。400以上の対応タイトルから感度を設定すれば、換算の手間もなく筋肉の記憶がそのまま引き継がれ、リセットされません。フリックオプティマイザーは複数の感度でテストを行い、自分の手に合う感度を見つけてくれます。エントリーからエリートまでのランク付きベンチマークまであり、今シーズンの自分の立ち位置と、次のシーズンで上達したかどうかが分かります。ランク上げに励む上級者と同じツールが初心者にも用意されていて、このプラットフォームは、今まさに伸び悩んでいるランクのところからでも受け止めてくれる仕組みです。
みんなでウォームアップ
エイム練習はかつて、1人でこなす退屈な作業でした。今ではどんなタスクもフレンドと協力プレイで実行でき、グループプレイ専用に作られたタスクまであります。対戦のほうが好きなら、それもありです。1人はウォームアップしたい、他のみんなはスコアボードの頂点を狙いたい、そんなセッションにもぴったりです。どちらにしても、ロビーは埋まり、ラウンドは短く、望まない限り誰も1人で練習する必要はありません。























