$4.99 (−50%)Parallel Experimentは買い?
Parallel Experimentは、こんな人なら買い
- じっくり話し合う2人専用のゲームが遊びたい
- 脱出ゲームや、ボイスチャットで手がかりを伝え合うのが好き
- 数日かけて2人で解く探偵ストーリーを楽しみたい
スクリーンショット
別々の部屋で1つの答え
2人はいつも別々の部屋にいて、見える部屋も手がかりも違います。見たものを声に出して伝え合い、相手の話をよく聞かないと先には進めません。
相手には見えない暗号を読み上げ、相手がバルブをひねるとこちらの画面が変わり、少しずつ不可能な部屋の謎が解けていきます。分かりやすい説明と根気がものを言い、終盤はかなり手ごたえがあります。手書きノートにはスケッチやメモを残せて、言葉で伝えきれないときに役立ちます。
パズルと楽しい寄り道
水流の切り替えやパソコンのパスワード探し、複雑な鍵開け、部品のはんだ付け、酔っ払いを起こすことまで、80を超えるパズルが待ち受けます。
捜査の合間には、レトロ風ミニゲームで協力プレイ仕立てに遊べます。ダーツやスリー・イン・ア・ロー、マッチスリー、クレーンゲーム、プッシュ・アンド・プルなどです。容疑者との会話がパズルになることもあり、2人で別々に聞いた話をつなぎ合わせます。相方をつついたり、窓をノックしたり、画面を揺らしたりもできます。ただのおふざけですが。
コミックで読むノワール
アリーとオールド・ドッグという探偵になってクリプティック・キラーを追ううちに、標的にされます。物語は手描きのコミックカットシーン、100ページ近くで進む、ムーディーなノワール調です。
過去のクリプティック・キラーシリーズを知らなくても大丈夫ですが、ファンなら再登場をもっと楽しめます。犯罪ミステリーで家族でも安心のトーン、インクの効いたパネルと探偵仕事で盛り上げる雰囲気で、残酷描写ではありません。
二人プレイ好きへのQ&A
過去作を知らなくても遊べますか?
はい。独立した物語なので、ここから始めてもクリプティック・キラーの追跡を楽しめます。過去作を遊んでいるとアリーやオールド・ドッグ、宿敵の背景が分かってもっと楽しめますが、必要な情報は揃っています。
ミニゲームはどんな位置づけですか?
本編の合間の短い息抜きで、ダーツやマッチングなどおなじみの遊びを2人用の役割つきにアレンジしています。ステージで見つけたトークンで追加パズルが解放されるので、進む前に隅まで探す楽しみもあります。

















