$14.99DICEOMANCER サイコロの目であらゆる数字を書き換えろ
DICEOMANCERは、カードで戦うターンバトルにダイスのイカサマを足したローグライクデッキビルダーです。カード効果もイベントもD20判定で決まり、敵の体力も、自分のマナも、カードのダメージも、ショップの値段も直接書き換えられます。6色のマナ、6つのクラス、数百枚のカードとレリックで、ぶっ飛んだコンボも土壇場の逆転も狙えます。
DICEOMANCERは買い?
DICEOMANCERは、こんな人なら買い
- ダイスさばきでダメな手札をひっくり返す柔軟なランが好き
- 厳密なバランスより派手なコンボとデカいダメージが好き
- 明るい手描きアートと軽くて笑えるノリが好き
スクリーンショット
ダイスで数字を書き換え
戦う手段はカードですが、どこまで盛れるかはダイス次第です。イベントもカード効果もD20判定を求められることが多く、ダメージもバフも展開も運に左右されます。テーブルトーク好きならニヤリとする仕掛けです。
敵の体力を下げて、自分のマナを増やして、カードのダメージを盛って、レリックのチャージや所持金、ショップ価格までいじれます。この技を軸に組んでも、ピンチのときだけ切ってもOKです。ギリギリの戦いが立て直せて、仕上がったデッキは気持ちいいくらいやりたい放題になります。
マナ6色、壊し方も6通り
マナは6タイプ、その組み合わせから生まれるクラスも6種で、それぞれカードプールと戦い方が違います。カードは約500枚、レリックは約200種とボリュームたっぷりで、重い一撃も、ドロー連鎖も、仲間の召喚も、多色シナジーも狙えます。
バトルはターン制で、インフレは太っ腹です。出だしは心もとなくても、終盤には数字をモリモリに積んで後半のボスをなぎ倒すのがお約束です。背景はすべて手描き、敵は約30種、一人称視点で進む明るい絵本のような世界が気分を盛り上げます。
振る前に知っておきたいこと
バトル中のダイスはどう働くの?
仕組みは2つあります。まず、カード効果やイベントはD20式の判定で決まるので、バフもデバフもダメージもダイス次第です。さらに、特殊なダイスで数字をそのまま書き換えられます。敵の体力、自分のマナ、引く枚数、カードの数値、レリックのチャージなどです。数字は大きいほど強いので、思い切って使いましょう。
戦闘の合間は何をするの?
マップは自由に歩けて、来たマスに戻ることもできますが、紫の霧が迫ってきて、危険なほどおいしいイベントを起こします。道中はカードやレリック、ゴールド、強化、特定のカードを回復する休憩などを集めて、3つのステージと各ボスに向けてデッキを整えます。
最初はどのクラスがいい?
クラスは炎・水・木・無色・カオスのマナから生まれた6種で、イベントやショップでは珍しいブラックマナのカードも手に入ります。ドローを回してループする型、マナをためて重い一撃を叩き込む型、仲間を並べる型、低コスト攻撃で回す型などさまざまです。ルールが濃く感じたら、まずはシンプルな火力プランを選んで、足りない分はダイスでカバーしましょう。

















