$19.99PC Building Simulator
実在メーカーの正規パーツで、手順どおりの組み立てからオーバークロック、3DMarkベンチマークまで体験できます。落ち着いた手作業の感覚で、本物の自作スキルが身につきます。
PC Building Simulatorは買い?
PC Building Simulatorは、こんな人なら買い
- 受注してパーツを注文し、直して渡す系のゆったりシムが好き
- ぶっ飛んだ夢スペックを組んでベンチマークするフリービルド系サンドボックスが好き
スクリーンショット
小さな修理ショップ経営
メモリを増やしてほしい人、ウイルスを駆除してほしい人、予算内でゲーミングPCを組んでほしい人。マーケットでライセンス品のパーツを注文し、ネジ止めや配線からケースに組み上げ、納品して収支を黒字にしていきます。面倒な工程の自動化や作業場の拡張にお金をかければ、コツコツした仕事にも着実な成長を感じられます。診断して、直して、お金をもらう。シム好きにはたまらない、落ち着いたルーティンワークです。
夢のマシンを組む
お金の心配から解放されるのがフリービルドモードです。ケース、マザーボード、CPU、GPU、冷却まで、シンプルな空冷からフルカスタムの水冷ループまで自由に選べ、LEDやケーブルの色も思いどおりにできます。電源を入れたら3DMarkでスコアを計測します。もっといい数字を狙ううちにBIOSでオーバークロックに手を出すことになりますが、やりすぎるとチップが壊れるので注意です。格安Celeronに最上位グラボを載せるような無茶もOKで、それこそが楽しみの半分です。
PCの仕組みがわかる
作業しながら、組み立ての手順や各パーツの役割をゲームが教えてくれます。数十件こなす頃には、どこに何を挿すのか、冷却の大切さ、不具合パーツの切り分け方が自然と身につきます。リアルで自作したい完全初心者には、この学べる部分が大きな魅力です。難点は古さで、パーツカタログは古めのソケットやDDR4世代どまり、後半の仕事もベンチマーク中心になりがちです。それでも、テクノロジー好きには落ち着けて情報量たっぷりの1本です。
よくある質問
客抜きでただ組むだけでも遊べる?
はい、遊べます。サンドボックスのフリービルドモードでは、解放済みのパーツからケースや冷却、LED、ケーブルまで自由に選んで自作PCを組め、3DMarkでのテストやBIOSでのオーバークロックも試せます。予算も納期もなく、起動ドライブが遅いと怒るメールもありません。
追加ストーリーはある?
はい、あります。アイティーエクスパンションが無料で付いてきて、イラテック社のITサポートとして、ショップ客の代わりにヘルプチケットをこなしていきます。同じ診断・修理・組み立てを軸に、20時間以上の追加ジョブが入っています。

















