基本プレイ無料MANDAGONは買い?
MANDAGONは、こんな人なら買い
- 追ってくる敵なしで、ゆっくり静かに探索したい
- 一晩でクリアできる短めのパズルアクションが好き
- 場所で語る生と死と犠牲の物語が好き
スクリーンショット
静かな狭間を歩く
縦に広がる小さな世界を進みます。浮かぶ寺院や仏像、厚い雲を、落ち着いた色合いの描き込まれたドット絵で描いています。決まったルートはなく、自分のペースで歩き、来た道に戻りながら、なぜここに来たのか、何に引き寄せられているのかを少しずつつかんでいきます。物語はゲームの中で、見つけたものやウィズダムトーテムとの会話から伝わります。サウンドは静かで空気感たっぷりなので、祠から祠への道のりが寂しくなく、落ち着いて感じられます。
軽いジャンプと重力仕掛けと6枚
横スクロールのマップを走って跳びます。命を狙う敵はいないので、ポイントは動きと方向感覚です。ウィンドプラットフォームでふわりと上がり、セイクリッドトーテムで重力を反転させて谷を飛び越えます。目的は隠された6枚の犠牲のタブレットを見つけて、寺院の中央の仕掛けにはめ、マップ中央の扉を開くことです。パズルは小さくて素直で、マップも覚えられるほどコンパクトです。
他に知っておくことは?
パズルやアクションの難しさは?
ゆるくて気楽です。ジャンプやウィンドプラットフォーム、グラビティトーテムが助けてくれて、パズルは行き先やはめ場所に気づくのが中心です。シビアなタイミングより、軽い方向感覚の勝負だと思ってください。
誰かと一緒に遊べる?
バルドをひとりで歩くシングルプレイ用で、自分のペースで進む作りです。一緒に探索したり、作業を分担したりはできません。
ストーリーは全部説明される?
いいえ。生と死と犠牲の断片を、世界やトーテムから拾っていく形で、謎のまま残る部分もあります。余白を自分で埋めるのが好きな考えすぎタイプに合う、開かれた静かな語り口です。

















