$1.99 (−90%)Borderlands 2は買い?
Borderlands 2は、こんな人なら買い
- 略奪とレベル上げが絡む、速い一人称視点の戦闘が好き
- 憎めない悪役つきの、笑えてカラフルなSFキャンペーンを遊びたい
- オンラインやローカル接続で、最大4人の協力プレイを楽しみたい
- クラスやビルド、さらに変な銃を求めて繰り返し遊びたい
スクリーンショット
4人のハンター、4通りの戦い方
復讐を胸にパンドラの寒さの中で目覚めたら、サイレン、コマンドー、ガンザーカー、アサシンからスタイルを選びます。それぞれ固有のスキルと育成があって、好みの撃ち方に合わせて鍛えられます。
ガンザーカーを選ぶと、拾った銃を2丁持ちで同時にぶっ放せます。マシンガン2丁もいけます。ロケットランチャー2丁もいけます。スナイパーライフル2丁だっていけます、控えめにいきたいならですが。冗談みたいな話が、そのまま2倍の火力になります。
撃って、拾って、強くして
やめどきが見つからないループはシンプルです。クリーチャーやサイコ、ハイペリオンのマシンを倒して、落ちたものを拾って、さらに変なブツに持ち替えます。銃は自動生成で、シールドやグレネード、レリック、クラスモッドも揃っています。
もうひとつの通貨エリジウムを使えば、持ち物や弾薬を拡張できます。スキルポイントにいい装備、止まらない強化で、ビルドはどんどん姿を変えていきます。戦闘と略奪とレベル上げが、最後までぴったり噛み合っています。
ハンサム・ジャックが絡んでくる
ハイペリオンの社長ハンサム・ジャックはヴォルトを開いた手柄を横取りして、今は星全体をだましながら軍隊を差し向けてきます。追跡中はずっと話しかけてきて、笑えて、偉そうで、憎たらしくて、黙らせるためだけでも先に進みたくなります。
ノリはクエストの文章からクラップトラップのおしゃべりまで、広く、暗く、濃いめで全開です。当たり外れはありますが、にぎやかでカラフルでケンカ腰なムードはぶれません。復讐があるから、混沌にも芯が通っています。
パンドラは広く、過酷に
雪のツンドラから草原、腐食性の洞窟、その先の奇妙な場所へと進みます。変化と仕掛けは前作以上です。行く先々で新しい敵が待ち受けていて、巨体のブリーモングや獰猛なストーカー、ジャックのハイペリオンのマシンが襲ってきます。
その旅には協力プレイがぴったりです。オンラインやローカル接続で、再起動なしで気軽に合流と離脱ができて、装備は別のゲームにも持ち込めます。ボス戦もやらかしも、分かち合ったほうが楽しくなります。
知っておきたいことは?
4人のヴォルト・ハンターって誰?
サイレンとコマンドー、ガンザーカー、アサシンの4人です。それぞれ固有のクラススキルと育成があって、ガンザーカーは2丁の武器を同時に構える2丁持ちが軸になります。
協力プレイの仕組みは?
オンラインやローカル接続で最大4人が同じキャンペーンを遊べて、再起動なしで合流と離脱ができます。装備は持ち運べるので、別のゲームで手に入れた戦利品もそのまま役立ちます。
結局、何を追うの?
復讐とヴォルトです。雪の中で置き去りにされてから、パンドラを横断してハイペリオンの嘘を暴き、ハンサム・ジャックを倒します。道中は銃もシールドもグレネードもレリックもクラスモッドも、どんどん持ち替えていきます。
作業っぽくならない?
戦闘と略奪のループは強力ですが、後半はレベルに合った装備がないと敵が固く感じます。その掘り作業は、戦利品好きや周回好きに向いていて、さくっと一本きれいに終わらせたい向きには重く感じられます。
























